久しぶりに見に行った界隈運動会で思った実例

今日は地区の運動会がありました。
久しぶりに見に行ってみると各種事が変わっていて、びっくりしてしまいました。
まず、瞬間が大幅に減っていました。ボクが昔は昼前9時くらいから昼過ぎ3時までやっていたというのですが、今の最期時間はお昼だ。3瞬間で終了してしまうことに驚きました。
企画のほとんどが保育園児のリレーで地区国民潜入のネゴシエーションはバリアー競走だけ。
ボクが昔はほぼ半々で、野原の一方で子供たちのリレーの準備をしてもう一方で国民たちの競技を通してましたが、とも園児たちが学年別で準備しているだけの有様がほとんどでした。
ボクはと言うと潜入はせずに見ているだけでしたが、地区の国民もほとんど見に来ていなくて、観覧人は保育園児の両親だけに見えました。
昔の見てくれを知ってるだけに、少し寂しくなったもののこれも時流なのかなとも思ってしまいました。
逆に保育園児たちの奮戦が目立って、とても微笑ましい見てくれをゆっくりと見極める事が出来て今の形の運動会の方が良いなと思いました。
ふらりと立ち寄った運動会でしたが、一応まだ『地区運動会』と銘打ってるので見る事が出来てよかったです。