昭和の事例に浸らせてくれて、ありがとう。

つい先日、ホームページサーフィンを通じていてふと眼に留まった文章がありました。昭和現れなら誰でも懐かしく考える人気ばかり特集して紹介してあり、身は読みふけってしまいました。昭和階層なら一度は聞いた事のある問題のオンパレードで、ほんま楽しませてもらいました。例えば「叱られる内、お前は橋の下で拾ったお子さんだと言われた。」というエピソードや「ファミコンカセットの開き込口にふうふうと呼吸を吹きかけた」など、身にも私の物覚えのある体験ばかりで、思わず含み笑いが吹きこぼれました。そうです、私もファミコンカセットにゴミが除去できるからという理由で呼吸を吹きかけていました。当時の当事者としては整備をしたつもりで大満足でしたが、あの働きは意味の無い働きだったのですね。実は30年を過ぎてから知りました。他にも、給食のバスト瓶のフタコレクションに熱中して掛かるお子さんが必ずバリエーションに一人や両者いたという話にも頷きました。私も定期的に取り立てしに来るお子さんに協力させてもらいました。不思議なことに、自分が遊ぶわけでもないのにいつの間にかバリエーション全員がフォロー構成になっているのです。住まいにフタを持ち帰り、こっそり集めていましたが、それも友達が遊びに来た時に判明して取り立てされました。体験が次から次へとよみがえって来る。昭和現れが共感できる主旨を沢山文章としてくれた人類に拍手を送りたいなあと思いました。