心は世間小学校。五十路おじさんのヒーロー原田真二

今日は久しぶりに歌を歌って帰って来た。
と言っても、カラオケ会社に寄って来た訳ではない。
言い出しは、ショップから持ち家に向かう車内でかけたCDのことである。
CDにクレジットされた作家は原田真二。
若いお客様には聞いたこともないニックネームだろうが、
亭主はこちらが小学校だったうちのキャラクターです。
赤信号である際は、横におけるモデルの真横に並ばないように思いを使いながら
「てぃーんぶるーす」「キャンディ」「シャドーボクサー」などを熱唱してきた。
今もミュージックが好きなこちらは、「きゃりーぱみゅぱみゅ」や、
「capsule」などもよく聴くが、今日の夜はちょっと特別な気分だった。
本当に、思いが小学校の頃に聴いたあの頃に戻ってしまったのである。
AMラジオから流れてくる亭主の曲を、カセットテープへドキドキしながら
記録したあのまま、思いがシンクロしてしまったのだ。
「こういう年代になって、あの時分の思いをここまでリアルに実感できていいんかい?」
まるで今の自分が、小学校の自分に分身してしまったような、
それくらいの思いが全身を包んです。
明日の朝方は如何なるCDを選ぶだろう。
近年と同様、素晴らしい作家らの中からまたCDを選ぶのだろうが、
私の亭主に対する気持は今も貫く。
原田真二、亭主は今のこちらと小学校のうちのこちら、二人のキャラクターです。